2012年06月06日

コクワガタとヒラタクワガタ

5月、6月と言えばクワガタ!愛媛産欲しい〜、というノリで捕まえにGO!
Image005.jpg
山じゃクヌギじゃ〜と、探しながら適当な林道へ。

成果
コクワ.JPG
コクワガタ ♂×4(WD)

一番左が中顎で、真ん中は小顎が特徴的なかわいいやつ。
コクワガタ.JPG
右の1匹は、40mmという立派な体格で、大顎を持っていました。

そして、この日最大の成果は ↓ の46mm!俺的新記録です。
大.JPG
樹洞で見つけた時は、ヒラタクワガタかと思う立派さでした。
今年は、これにお嫁さんを見つけて次世代を目指そうと思います。


それと昨日、モノホンのヒラタクワガタ(WD♂:59mm) ↓ を採取しました。
IMG_0155.JPG
↑ これもお嫁さんを見つけてあげて、次世代へつなごうと思っています。


コクワガタは、更に増えて繁殖用以外に7匹います。
誰かもらってください!ケースとマット及びゼリー数個お付けします。


今年は、ノコギリクワガタとカブトムシも見つけて次世代へつなぐつもり! つづく・・・ぁ?

posted by マフラー巻き at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業や自然

2012年05月02日

なんだってーー!!

全く不安に思っていなかった部分、しかも大切な所を間違えていました。

私の穴友達に、鉄道をこよなく愛する九朗さんがおりまする。
その彼が、管理人の高知の鉄道を見ていた時のこと。
http://www.geocities.jp/trtky722/

マフ巻「おお、久しぶりに安芸線が更新されている・・・。」
tizu.JPG
 ↑ ココのことです。

マフ巻「九朗君、更新めっちゃ久しぶりやんけ・・・」 ← 俺が言うな・・・

 ・・・・・・

マフ巻「なんだってー!!」 AA(略
gaku.jpg
これ、タイトルにまでしていたのに「雲龍門」じゃないそうです。

ショッキング!まいっちんぐですよマジで。
登龍門って書いてあるそうです。八十八年史とやらに。

以下、九朗様のサイトより
「扁額にはなにやら難しい字が彫られている。登龍門と読むが、略字体であろうか?
それとも旧字体? これは菊池三十四銀行頭取によって取り付けられた。」
引用ココまで。

廃線トンネル 雲龍門改め、登龍門
http://www.mafura-maki.jp/tanbo/tetudo/toryu/view9.cgi
・・・直しておきました。

リンク切れや、ここも違っているぜ!など等、異変にお気づきの方は、
マフラー巻きがこれ以上の無知を晒さぬ内に、そっと教えてくださいませ。
posted by マフラー巻き at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 更新情報

2012年04月28日

さぼり中

更新してないけど、ネタは貯めております。
万が一、期待して見てくれている方がいたら申し訳ありません。。。

なんとなく放置も嫌な気がしたので小ネタを。
susi.jpg
エミフル松前にある、天狗寿司っていう回転寿司屋にて。

タコわさびを取ったら、さび抜きのお皿でした(笑)
もちろん、ワサビも入っていて美味しく頂けましたよ〜。BOWネタでした。
posted by マフラー巻き at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2012年03月02日

馬の一原隧道

更新してなくてすいません。今回は、資料と画像の整理をしていたら出てきた隧道をサラッと。

熊野古道が世界遺産に選定されたその日に、たまたま和歌山を旅行していたんです。
んで、高野山や那智の滝を観光していたら、旅の先々にNHKが居るんですよ!何じゃこれ??
と思ってカーナビでテレビを見たら、世界遺産関連の生中継をしていたのを覚えています。

確か2004年だったかな?その旅先で、変わった名前と坑口だったので撮影した隧道を紹介。
hengaku.JPG
「馬の一系」って地名じゃないよね??・・・とは言え、県外だったから調べぬまま現在に至る。
追記:「馬の一原」隧道でした。

場所は白浜空港を潜る所。上下線の別れた坑口を珍しく感じました。
kuti.jpg
今見直してみたら、ラブホの看板がw

内部も上下線を仕切られていて不思議な感じがします。
naka.jpg
この真上が滑走路だから、強度の関係で真ん中に柱を通したのかな?

元英国王妃の故ダイアナさんが、こんな感じのトンネルで事故しましたね・・・。
mei.jpg
この当時は、これが流行の工法だったのだろうか??計算してみたいけど面倒だw
kuruma.jpg
フェンダーミラー車とも遭遇したし、タイムスリップしたような場所でした。
posted by マフラー巻き at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 四国以外の隧道

2012年02月08日

あけまして・・・あれ?

気が付いたら2月ですね!いつの間に・・・。

先日見つけたこれ ↓
anpan.JPG
おもしろい! ・・・毎度ながら、しょうもないネタですいません。
man.JPG
一体、何がどうなるのだろうか・・・?? アンパンマンお
「お」って何ぞ?w


全く関係ありませんが昨日、宇和島市長を見かけました。
nyan-yo.JPG
ニャンよの左にいるゴーヤはなんぞ?
posted by マフラー巻き at 08:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年12月19日

愛媛の鉱山 金山鉱山

新規レポートの更新をしたけど手抜きでする!いつもどおりry



・・・というか、小規模鉱山かつ古い鉱山なので、所有の文献に記載がなかったです。。
都合により玉川町史を調べていないので、いつか見た時に情報があれば追記します。
zuri.jpg
現地は、ズリの上ですら竹藪化しており、時代の古さを感じることができました。

慌てん坊将軍さんと一緒に行ったんですよ。その将軍様のご勇姿!
超!極小坑口から滑り込んできた瞬間です。 ↓ 来るだけでも凄い根性です。
shougun.jpg
慌てん坊将軍さんのレポートは ↓  いつも為になるHPです。ありがたや。
http://blog.livedoor.jp/awatennbou/archives/1525330.html

私のレポは ↓ いつもいつもいつも、訪問から公開するのが遅くてスイマセン・・・。
http://www.mafura-maki.jp/tanbo/kouzan/kanayama/view9.cgi
posted by マフラー巻き at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 更新情報

2011年12月14日

大型特殊自動車とOD式安全性テスト

私の使っている農機が、公道上では大型特殊免許が必要なのでは?
と思ったので、大型特殊自動車免許を取りに行くことにしました。

んで教習所へ。まず、受付のお姉さん主導で運動やら視力の検査があります。
色覚検査で使う「赤・青・黄色」の何色かが光ったら答えるテストでは、
お姉さんに「赤! うぇ?・・・ビリジアン? 黄色!」と、素で答えてしまった。

でも、あれは青と分かっていても、青には見えない変な色じゃぞ。

その後、教室へ移動。どうやら適性検査を受けるらしい。
「中型免許あるのに?」と思い、聞いてみましたが決まりごとだそうです。
教室に行くと、女子高生4人・女子大生1人・男1人が普通車ゾーンに。
わたしゃ大特なんで別枠へ。別枠には大型二輪男と大型男がいますた。

総勢9名で受けた適正検査ですが、昔々・・・普通車で受けた以前と違って、
「OD式安全性テスト」という物に進化?していました。
教官があれこれ説明するのではなく、CDの音声に従い自動進行するんです。

 ↓ 結果
OD.jpg
Cが一個あって、くやしいのぅくやしいのぅ・・・。
しかし、総合評価は最高の5−Aだったからよしとしませう。

総合診断の欄には、あれこれ書かれていましたが、長いので簡潔に。
「頭がよく、柔軟性があって、正確な決断力があり、状況変化に適切に対応できる。
社交的でスムーズで心身共に健康、更に社会人としての行動をとることができます。」
等々、なんだかいいことばっかり書いてありました。

うそくせぇ!www このテスト本当に大丈夫か?なんて思っていましたが、
最後の締めが「運転には、よく注意してください。」



・・・前振りは一体なんだったんだ?
無事故無検挙のポリシーが見抜かれたか?



気を取り直して、教習車両拝見。
untitled.bmp
ホイールローダーが教習車です!!
制服の女子高生が運転する普通車に混じって、構内を走るブルドーザー!
おもしろい! しかし、異様な光景だ。


ちなみに、現時点で私以外に大特を習っている人はいないとのことで、
このホイルローダーは私の専用車両だそうです。
見た目はアレですが、免許を持っていたら運転に困ることはないうえに、
必要な片手運転は、農機で慣れていたから免許を買いに来ただけの状態。

6回乗る&卒検だけなので、実質4日あれば取得できるんです。
休日しか通ってないけど、年内には取れそう。これで安心して百姓できるな。

久しぶりの教習所、結構面白い・・・そして懐かしい。けん引も目指そうかな?
posted by マフラー巻き at 14:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年12月05日

紀伊半島日記15 坂下隧道

いよいよ大詰めになってきた、紀伊半島ツアー1日目。
地図.jpg
地図でいう、坂下トンネルにやってきました。

まずは、市街地側坑口。
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これがかの有名な・・・。しろさんの廃線隧道のHPで見て、いつか行きたかった場所!

次に、ダム側坑口。
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市街地からこんなに近い場所にあるとは。

美しい・・・素晴らしい煉瓦。
明治44年8月(1911)竣工、延長333m、幅員2.5m、高さ4.6m
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ダム側坑口では、特徴的な扁額とディンティルの美しき積み方に感動しました。

市街地側坑口では、雑草によって扁額などが確認できませんでしたが、
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↑ このように、関係者の氏名が迫受石に刻まれています。これは右側。
(右端に「業者」とあり2名の名と外80名、中頃に「委員」と8名の名がある)
業者:** *綺庵?(会社名かも?)、土井 八郎兵衛、外 八拾名
委員:小川 正美、箸尾 吉三太、栗原 寛也、内山 鉄之助、明鹿 金次郎、高木 道之助、
世古 鐡太郎、植地 満太郎
※追記※
土井 八郎兵衛さんは、同姓同名の方が尾鷲におられます。縁者でしょうか?
また、内山 鉄之助さんと高木 道之助さんは索道や軌道を持っていたようです。
北山索道など会社名もでてきました。めちゃくちゃ感動しませんか?

左側の迫受け石にも刻まれています。 ↓
三重県を担当しているオブローダーは一人ずつ調べるべし!おろrry
sa4.JPG
(右端に「委員」とあり7名の名、「技術者」の後に3名の名がある)
委員:?太兵衛、村山?、田村、山本、村山?、大?、神 正芳
技術者:不明、不明、不明 (こっちの銘板は手ぶれが酷い・・・)


超有名物件ゆえ詳しいことは省きます。ググれば、官庁のサイトにも情報があります故。
現地では、谷あいの立地と雨の夕暮れが重なり、暗すぎて写真を多く撮れませんでした。

この後、一日目最終物件!そして旅のハイライトです。
sa5.JPG
林道を爆走・・・楽しくて死にそうだった。

この道の歴史っぽいのは、一日目の大トリ物件と合わせて紹介!・・・するかも?
posted by マフラー巻き at 16:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 四国以外の隧道

2011年12月02日

紀伊半島日記14 山辺トンネル

ふう〜、怒涛の熊野古道煉瓦隧道群がやっと終わった・・・。

今回は訪問時の時系列を飛ばして、路線の並び順に紹介することにします。
ということで、山辺トンネルにやってきました。
地図.jpg
よととさん曰く・・・山辺トンネル周辺は、尾鷲インターチェンジのできる場所に
重なっているらしく、現在進行形で工事が行われているとのことです。

現地に着くと・・・本当だ・・・。素晴らしく工事中なトンネルですなぁ・・・。
y0.JPG
全面通行止!立入禁止!通り抜けできません!更にゲート&シート!
y1.JPG
(´゚ω゚):;*.:;ブッ
コラコラそこの俺、立入禁止じゃと書いておろうが・・・。

すいません。。四国からもう来れないので、こっそり覗かせてください・・・・・・







          ハェ?
・・・・・・・・・・・・・( ; ロ)゚ ゚

なんじゃこりゃ!!
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ものすごい壊している途中じゃ! 
あ、入っていませんよ、死ぬから。
カバーの隙間から覗いて見たらすんごいことになっていました。
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数多く隧道を見て来たけど、明日にも解体終了しそうな場所は初かも知れぬ。
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よととさん、ピカさん、変態な隧道を多数よくぞ揃えてくださった・・・。感謝。

山辺トンネルの変額、じゃない扁額。
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山が旧字体!それと、妙なマークが付いている・・・?
このマーク・・・この日、通った坂場隧道にも同じものが付いていたことから、
ココが林道として開削された時に、事業的な何かの象徴だったのであろうとのこと。

そして、また俺が現場に入ってる・・・。まぁ、この日はお休みでしたのでご容赦を。
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昭和34年竣工、延長67m、復員4m、高さ4.3m
昭和34年(1959)〜平成23年(2011)、52年間の共用でした。

posted by マフラー巻き at 12:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 四国以外の隧道

2011年12月01日

紀伊半島日記13 尾鷲隧道

つづいて、相賀隧道からほど近くの尾鷲隧道に到着!
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以前は現道から丸見えでしたが、いつのまにかフェンスができていました。
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北側坑門。三重県、煉瓦造りまくりですな。

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てん書体で尾鷲隧道と書いてある?扁額が付いていました。

中身が煤っぽく汚れているので、画像だと鉄道廃線に見えてしまうという罠。
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路面に水道管埋設跡!しかし、この先で落橋しているので廃止物件だと思います。

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これは電信施設の廃墟っぽい。これも廃止されていました。 生きてるとのこと。

ガス灯用ボンベ庫。今は駐輪場。
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風情のある隧道だったのでしょうね。ガス灯で照らされた様子を見てみたかった。
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長い隧道でした。これだけの物を造りあげた熊野街道、案内してくれてありがとう!

大正5年(1916)竣工、延長481m、幅員3.2m、高さ4m
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南側坑口と、扁額
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こっちの扁額は読みやすい! ・・・かな?右書きです。

熊野煉瓦隧道には、石銘板があるのも素晴らしい。線刻のデザインが秀逸!
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起工「明治四拾四年拾月」 竣工「大正五年四月」
県技師「岩井 藤太郎」&県技手「天野 久」、石工「勝田 六兵衛」

・・・この次どこだっけ?久しぶり過ぎて忘れそうです。(笑)
posted by マフラー巻き at 14:04| Comment(9) | TrackBack(0) | 四国以外の隧道