2011年11月17日

クワガタ その後

そろそろ寿命を迎えるころだと思いますが、11月8日に覗いたら生きていました。
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まずは大きいケース。産卵を期待しているので、つがいが亡くなっても保存します。
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元気なことはいいことだ。♂の大きさを測ってみたら6cm強ありました。
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♀もまだ餌を食べています。産卵してないのかな?もう一匹は見つけられませんでした。

次に、小さいケースの様子を・・・。
ko-1.JPG
おー、こっちも生きてる。大きさは7cm。
ko-2.JPG
これの相方のメスは、とっとと土に潜って以来、一度も出てきません。

最後に、昨日の様子・・・大きいケースは活性が落ちているようですが生存。

小さいケースは・・・・死んでいました。
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娘には、寿命という物を勉強する機会になったと思います。
ko-4.JPG
このノコギリクワガタの卵が孵えれば、生命についてまた学ぶこともあるでしょう。
私も、久しぶりに勉強させて頂きました。クワガタさん、ありがとう。
posted by マフラー巻き at 11:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 農業や自然
この記事へのコメント
( ゚Д゚)えっ! ノコギリクワガタがこの時期まで生きてるの
スゲ〜 飼育の達人ではあ〜りませんか
産卵木を割ったら幼虫がいるかもしれませんよ

我が家のオオクワは予算&時間の都合により
今年は産卵させませんでした (´・ω・`)ショデーン 
Posted by こうちゃん at 2011年11月17日 23:56
オオクワガタうp!みたいっす。

ノコギリクワガタさんは、たまに餌替えて
糞をのけるくらいですが、なぜか長生きしてます。
Posted by マフ巻 at 2011年11月18日 08:34
くわがたの耳は足の付け根にある黄色い部分だそうです。おもしろいですね。因みにカブトムシは表面の微毛で音を感じるらしいです。最近は餌の質が向上して虫達も長生きですね。ヘラクレスオオカブトのブリーダーの中には、ギネス記録の全長180ミリに近い超極太の個体を生まれさせている人がいます。以前、私もヘラクレスオオカブトの後ろの羽が青いブルーヘラクレスの標本をコレクションしてました。
Posted by パウル at 2011年12月15日 12:43
おもしろいですね!捕まえて飼うだけだったので知りませんでした。

そして、外来種の標本は珍しいのでしょうね。
私は経験不足なので、まずは国内種を色々とやってみます!
Posted by マフ巻 at 2011年12月18日 19:17
ビッダーズオークションで簡単に生体や標本が入手できます。見るだけでも楽しいです。
Posted by パウル at 2011年12月19日 10:15
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