2008年05月12日

別子銅山上部鉄道探索

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6月7日か14日に、ルートに詳しい方とハイキングする計画が進行中です!

登山と違ってハイキングだし、それほど疲れる場面はありませんが、
距離があるので集合が朝早くになりそうです。(午前8時位?)
それでも、詳しい方に案内していただけるせっかくのチャンスだから参加しませんか?
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煉瓦作りの橋脚を持つ木橋や江戸時代の坑口、日本初の鉱山鉄道の遺構が残されています!
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こんなチャンスは滅多にないかも?
参加できる方は返信ください!HOT-KのTNTさんや廃線隧道のしろさんも参加予定。
日本の廃道nagajisさん、山行がヨッキれんさんにも声をかけています。(まだ返事ない)
7日か14日のどちらか都合のよい日を教えて下さい。取り纏めします。
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レッツ!オブローディング!!

posted by マフラー巻き at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 旧橋
この記事へのコメント
やっぱり古写真はいいですね。鉄道の廃線跡も興味は十分あるのですが、今は戦争遺跡などで精一杯です。
Posted by のぶさん at 2008年05月13日 12:45
ありがとうございます。戦争遺跡も近代土木遺産も同じように
調査する時間がどんどん短くなっている儚いものかもしれませんね。
古写真はどちらも感動する何かを持っていますよね。


今回の鉱山鉄道は、日本最古の高山軌道と言われており、
そんなものが愛媛に残されているのはすごいことだと思っています。
一般にも興味を持つ方が多いようで、早くも四国内外から参加者が5人集まりました。
Posted by マフラー巻き at 2008年05月13日 17:30
戦争遺跡も史料的な裏づけができるものはよいのですが、戦後63年の間に開発をされているので、塹壕や機銃陣地跡などの確証は非常に難しいです。窪地やコンクリート塊を安易に「陣地跡」としてしまうことには、私は抵抗があります。また、まだそのような鑑定知識もありません。それより、地域史として基地建設やそこにいた兵隊のことなどをきちんと記録しておきたいと思っています。
Posted by のぶさん at 2008年05月14日 13:02
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