2013年08月22日

ヒラタクワガタの菌糸ビン

クワガタの幼虫は、きのこの菌糸ビンの中で育てます。

冬場は、菌糸のパワーが強くなるのでビンからキノコが生えることも。
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ヒラタケの菌糸ビンだったから、ヒラタケが生えているはず。

上の写真の次の日が ↓
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こんなになっても、中にいるクワガタは生きています。

現在、この菌糸ビンで飼われているクワガタが、続々と羽化を始めています。
で、だいたい羽化後2週間〜1ヵ月したら取り出しできるようになります。
こんな感じで。(はみ男の日記より)

暑い中だけど、今週末に取り出す予定なので楽しみだ。

ヒラタクワガタ、コクワガタ、ノコギリクワガタ(休眠中)差し上げます。
取りに来てくれたら嬉しい。(郵送したら暑さで虫が死にそう…。)




おまけ
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この後、キノコは美味しく頂きました。
posted by マフラー巻き at 08:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業や自然