私の使っている農機が、公道上では大型特殊免許が必要なのでは?
と思ったので、大型特殊自動車免許を取りに行くことにしました。
んで教習所へ。まず、受付のお姉さん主導で運動やら視力の検査があります。
色覚検査で使う「赤・青・黄色」の何色かが光ったら答えるテストでは、
お姉さんに「赤! うぇ?・・・ビリジアン? 黄色!」と、素で答えてしまった。
でも、あれは青と分かっていても、青には見えない
変な色じゃぞ。
その後、教室へ移動。どうやら適性検査を受けるらしい。
「中型免許あるのに?」と思い、聞いてみましたが決まりごとだそうです。
教室に行くと、
女子高生4人・女子大生1人・男1人が普通車ゾーンに。
わたしゃ大特なんで別枠へ。別枠には大型二輪男と大型男がいますた。
総勢9名で受けた適正検査ですが、昔々・・・普通車で受けた以前と違って、
「OD式安全性テスト」という物に進化?していました。
教官があれこれ説明するのではなく、CDの音声に従い自動進行するんです。
↓ 結果
Cが一個あって、くやしいのぅくやしいのぅ・・・。
しかし、総合評価は最高の5−Aだったからよしとしませう。
総合診断の欄には、あれこれ書かれていましたが、長いので簡潔に。
「頭がよく、柔軟性があって、正確な決断力があり、状況変化に適切に対応できる。
社交的でスムーズで心身共に健康、更に社会人としての行動をとることができます。」
等々、なんだかいいことばっかり書いてありました。
うそくせぇ!www このテスト本当に大丈夫か?なんて思っていましたが、
最後の締めが
「運転には、よく注意してください。」
・・・前振りは一体なんだったんだ?
気を取り直して、教習車両拝見。

ホイールローダーが教習車です!!
制服の女子高生が運転する普通車に混じって、構内を走るブルドーザー!
おもしろい! しかし、異様な光景だ。ちなみに、現時点で私以外に大特を習っている人はいないとのことで、
このホイルローダーは
私の専用車両だそうです。
見た目はアレですが、免許を持っていたら運転に困ることはないうえに、
必要な片手運転は、農機で慣れていたから免許を買いに来ただけの状態。
6回乗る&卒検だけなので、実質4日あれば取得できるんです。
休日しか通ってないけど、年内には取れそう。これで安心して百姓できるな。
久しぶりの教習所、結構面白い・・・そして懐かしい。けん引も目指そうかな?
posted by マフラー巻き at 14:19|
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